エアコンの運命や如何に
2014-09-06


今年初めに私の体が“こわれ”てからというもの、冷蔵庫がこわれ、次いで、入れ歯がこわれ、それぞれ高額の出費が続いたと思ったら、今度はエアコンが“こわれ”てしまいました。低温の風が出て来なくなり、そのうちにカバーが自動で閉まらなくなったのです。

 

症状が出始めたのはこの夏の初めで、弱り目にたたり目でしたね。またの出費を覚悟したのですが、取りあえずフィルターを掃除してみようと、カバーを開けて抜いてみたら、何と、フィルター2つともホコリが一面に、しかも分厚く付着しているではありませんか!

 

そこで、先ずフィルターを水洗いして乾いたところで装着し運転しながら、このエアコン内臓の「内部清掃」の機能を働かせたところ、物凄い嫌な臭いが吹き出してきました。窓を解放してしばらく我慢。すると、冷たい風が出始めてきたのです。してやったりです。

 

これで何とかこの暑い夏を切り抜けることが出来たのですが、またまた難題が持ち上がりました。最近、このエアコンのカバーが完全に閉まらなくなったのです。しかも、このままだと、運転のボタンを押してもすぐエラーとなって運転が再開出来ません。

 

そこで面倒ながらマニュアルを読んで、取りあえず、カバーを正常な位置に手で押さえたまま壁電源のオフ・オン後、リモコンの冷房を押したところ、エラーが解消され運転が再開されました。しかも、冷たい風が充分出てきます。欣喜雀躍とはこのことです。
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その後、使い終わってからも、やはりカバーの下部が開きっぱなしになってぶら下がっていました。これは下向きの風が出ている時の状態です。これを完全に閉めるには、カバーの下部を本体に密着しなければなりません。調べてみると、その部分の本体には左右に爪があり、そこにカバーに着いている小さなバーがセットされる仕組みになっていました。

 

リモコンの停止ボタンを押した時や上向きの風を排出するときに、カバーの下の部分が徐々に閉って本体に接近してくるのに合わせてこの左右の爪が姿を現し、カバーが本体に合わさると、カバーのバーの下に滑り込んでがっちりセットされます。また、上向きの風の場合は同時に本体上部の左右の爪が引っ込むことにより、カバー上部の左右のバーが解放されて開くことになります。

 


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