先週水曜日の当ブログの魚礁は間違いでした。確かに、鋳型ではありましたが、魚が棲みかとするには拠り所が無さすぎると思ってはいました。
これが完成品です。
作業の合間に作業員さんに聞いたところ、白田川で使う工事用のものだということでした。帰宅して調べたら、ほぼ同じような格好をしたコンクリートブロックが川床の表面に平らに幾つも寝かせている写真を見つけました。名称はコンクリートストーンブロック(護床根固ブロック)と書いてありました。川床を固めるための防護措置ということでしょう。使用されているのは海ではなく、川だったのです。このブロックが横に寝かせてあったら、即座に稲生沢川や白田川で使われている(?)のをイメージ出来たと思いますがね。ちなみにウェブサイトでは、コンクリートではなく、モルタルを流し込んだものということでした。
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